hitori_yogari

感想やら記録やら「好き」の捌け口だったり。

夜空はいつでも最高密度の青色だ

先日、改めて映画館で観たので今更ですが感想を発散する。BDは持ってるけど、改めてスクリーンで観るとやっぱり違った。初めて観る映画のように新鮮な感動を味わえました。尾道まで行って来て良かった~。ブログだと文字数に優しいので盛大にネタバレ含めまくりで、ネタバレ含めまくりで(注意)、自分勝手に思ったことや好きなところを長々と。本当に長々と綴りました。すいません。そして、気付いた。思っていた以上に、私はこの映画が、とても好きらしい。

 

初見、家で初めて見終わった時の感想は「めっちゃ純愛映画じゃないか!?(驚愕)」だった。予告でガールズバーとか。そもそも池松壮亮だし。子役の時代にはそりゃあるけど、池松壮亮でここまで純で愛な恋愛映画を2017年で観れるなんて思ってもみなかったので色んな衝撃と感動でした。さて、序盤から怒濤の詩的極まりない美香の心の声。最初は、正直ここで【うわ…苦手かも😅】と少し思ってしまった。自分は変=他人と違う=特別。みたいな節のある女子の痛さに何本も刺された。いきなり歌い出すミュージカルのように、随所で詩を謳います。原作が詩集だと知ってても美香の気持ちに自分を重ねる部分は少ないです。近年、恋愛離れが問題視されてる世の中で「世の中“恋”で溢れちゃってる」みたいな卑下の仕方はイマイチ私にはピンと来ないし。東京に対するマイナスな想いも田舎住まいの私にはピンと来ない。あくまで私個人だから映画には関係ないけど。でも、よく考えると恋愛離れとかなんとかテレビや雑誌は話題にするけど休日に出かけにゃ恋人同士がウジャウジャしてるし。恋愛に興味なさげな友達も彼氏は作るし別れりゃ食欲無くすほど落ち込む。東京だって、極たまに数回行ったことあるだけで数日滞在したくらいなら地元との違いなんてビルの高さと人の多さくらいのもんと思うけど。それが何年も続くと美香みたいに思うかも。夜中に渋谷を初めて歩いた時は昼間より人が増してることに驚き、街の明るさに驚き、テレビでしか見たことない人種が本当に居ることに驚きとゆうか呆れとゆうか通り越して“無”みたいな感じになったし。夜空は青色ってなんだ?って思ったけど確かに東京の空は黒くなかった。美香の「東京に黒は無い」は本当にそうなのかも。田舎の黒はハンパねぇぞ。美香でバシンッ!と来たのは、カラオケ帰りに子犬にエサをやる慎二に「その子つかまったら保健所で殺されるんだよ」とか、慎二が“死”とゆう言葉を嫌うのを分かっていながら連発しちゃうところ。その前から嫌われるようなことをわざと連発してる。慎二もだけど、本当は喋りたくない。喋りたくない訳じゃないかもしれないけど、時間を埋めるためだけに言葉を頼っても自分の気持ちとは逆に暴走してしまうから。言えば言うほど言いたいことが言えない。伝えたいことが伝わらない。本当に伝えたいことも分からない。のに、口を動かすと本当に災いしか生まれない。自己嫌悪が止まらなくて、ひとりになって泣く自分にさらに自己嫌悪。あ~分かる。慎二の目が辛い。智之のお葬式の時だってそう。傷ついてる慎二にさらにあんなこと言っちゃう。トドメの「死ねばいいのに」は酷い。これ以上傷つけたくない。傷つけられたくない。孤独は優しい。そこに逃げるばかり…。慎二じゃなかったら絶対に呆れて諦められてしまう。つまり慎二ってば最高のスパダリ✨池松壮亮の役で、こんな素直に恋人にしたいと思う男性は久保くん(Q10)以来ではなかろうか。

 

慎二の池松君は、まず片目のほとんど見えない感すげぇ~な!が第一印象。でも、相変わらず綺麗な瞳。好きだ~。こんな池松壮亮が見たかった!と思わせてくるほど素敵な人だった。慎二。本当は無口だけど、話そうとしたり聞きたいが先走ると暴走してエレカシみたいになる男の子(笑)一生懸命すぎて哀れにさえ見える時もあるけど智之の「黙れ💢」で叱られたわんこみたいにシュン↯↯って黙る飼い主と犬のような流れは萌える。どちらも推し俳優だから大変萌える。ちょいちょい空気が読めない慎二だけど、大事なところで空気読んでくるとゆうか無自覚な包容力がけしからん。池松壮亮キャラならではのLOSERオーラはムンムンだけど色気は封印。と思ってたけど大きい画面で観るとやっぱり随所から漏れてた。スクリーンから色気だだ漏れてた。そんな色気に周りも本人も気づいてないだろう慎二は素直で本当にいい子だ。ヘンテコじゃないよ。「ヘンテコ」って言葉遣う智之可愛いな(余談)岩下さんのためにガールズバー調べたり、「よく分かんかいけど!オレ出すよ!」って奢っちゃったりするし。智之が死んで、上司に心無いこと言われて、次の日現場で怪我したけど隠しちゃう。そんな純粋で優しいと生き辛いだろうよ。隣のおじいちゃんとのシーンも大好き。ふたりして可愛すぎる。私もあのおじいちゃん図書館利用したい。おじいちゃんの「食べて😄」が癒しすぎる。おじいちゃんと話すときの慎二の優しいトーンが素敵すぎる。おじいちゃんから借りた本をマック食べながら熱心に読む慎二がカッコイイ。けど、その後のスマホの着信音と「えッッ!…え??」が最強(笑)慎二に愛してたメール送った女の子と会うときの慎二の余所行き態度が新鮮。「最近の東京全然わからんないから、教えて?」の後の「…( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン」って暫く考えた後に思いついたように頷く慎二可愛い。そんで連れてったのがあの中華料理屋だから慎二ってば慎二(笑)下着の女の子とホテルに居てエッチしない池松壮亮を初めて見た。お膝にゴロニャンはしてたけど。カラオケでも美香のお膝にゴロニャンしようとして怒られてたけどなんなの。慎二なんなの。私の膝ならいくらでもゴロニャンしてくれていいのに。うん。「がんばれ」。締め切った扉を蹴り開けて動かなくなったおじいちゃんを見つけた時の表情に胸が詰まる。たまらないよ、なにあの顔。岩下さんとの飲み屋のシーンも大好き。予告から見てた「ごめんね?」はここでしたね。なにかの映画番組で「たくさん若手俳優いるけど、“ごめんね”言わせたら池松壮亮の右に出るヤツは居ない」とゆうピンポイントな褒め方されてたけど実際にそうかもと思った。岩下さんの言葉も良いし、結局はコンビニちゃんトークになって泣き笑いみたいになる慎二が愛しすぎて吐きそうになる。岩下さんの走って会いに行くを真似っこする慎二の猛ダッシュと、こうゆう時だけ「俺に言ってんだ!」って今までは聞き流してたような路上の歌も自分への励ましにしちゃう人間あるあるも愛しい。私も走って行ってみたい場所が欲しい。その後の容赦ない美香のお断りも慎二のショック受ける姿もトボトボ帰る後ろ姿も愛しいし笑える。池松壮亮の「えっ!」とか「あっ!」とか純度100%でいつも大好き。朝になってカーテン開けた美香のリアクションも、締め出されても良い子に待ってた飼い犬みたいな慎二も可愛い。まさか一晩中お家の外で待ってるなんて。忠犬。おいでおいでされて戸惑いながらも嬉しそうに尻尾ふって走ってく慎二が最高に可愛い。美香に髪飾りプレゼントする慎二の初々しさと、プレゼントされて値段に文句言いながらも何度も「ありがとう」を言う美香も、値段を指摘されて少し気にしつつも照れる慎二も。仕事中に浮かれ気分が漏れちゃって笑顔で機材を運びながら「これが最後~助けて~」とか言ったり、子供みたいに雨を触ってニコニコしちゃって周りを戸惑わせる慎二も。とにかく良い大人な2人が初めての恋をしたように純粋で可愛いが沢山詰まった近年珍しい映画だと思いました。台詞みたいにかしこまって「それを承知で好きなんだ!美香のことが!」の後の「言っちゃった…」とかお前なんとゆう可愛さ。言われた美香もいつもの屁理屈が出てこず無言になっちゃうのも可愛いし。あ~2017年最高のカップルが誕生してた。おめでとう。2人して( ˙⌓˙ )ポカ-ン( ˙⌓˙ )ポカ-ンとしてるカット可愛かったね。初めて慎二の家で2人っきりの夜。なんでもない深夜の通販番組を見ながら再びシビアな問題を繰り出してくる美香に、分かったそぶりで世の中の問題を説くわけでもなく、分からない!と一掃するわけでもなく、ただただ誠実に純粋に遠く離れた私たちに出来る昔からある手段。昔からあるけど蔑ろになってしまっていく手段。「募金する」って回答が素直にストンと落ちて何故か泣けてきてしまう。抱きしめるでもなくポンって頭に乗せられた手が。空気が。とても優しくて泣いてしまう。美香も泣くし。はぁ…慎二みたいな彼氏欲しい~と思いました。年収200万いくかいかないかだけど。それでも慎二と結婚したい人生だった。朝までずっとずっと隣で座ってたんだろうね。そんな2人が好き。初めてのキスとかどうなるんだろうか。見守りたいしかない。どうやら慎二は頭いいらしいし、ちゃんと会社に就職もしようと思えば出来そうだし。てか、実は頭イイ✨とか何そのスペック。明るくて頭良くてって…さては、無意識にモテてたタイプだったりして。あの子だけじゃなかったりして。慎二のモテ期は高校時代だったに違いない。本人は全く気付いてなかっただろうに100000票だけど。あと、池松君の吐息のような空気のような台詞が好きです。台詞とは言わないか。うん。分かる人だけ分かってください(笑)

 

池松壮亮松田龍平も居るって最高のキャスティングなんだけど。智之の退場の早さに慎二と同じく「…えっ?」だったけど。ほんといきなり倒れて死なれたら騒ぐより泣くよりああなるだろうね。何度も言うけど慎二への「黙れ」ありがとうございます。Sっぽい松田龍平ありがとうございます。アンドレスの部屋で不自然に踊る智之がツボです(笑)その後、慎二に古傷が見つかって毎度お馴染み喋り出すと止まらない慎二の質問攻めに「消えない傷つだ👍カッコイイだろ✨」ってポーズ付きで茶化す智之もツボです(笑)なんだかんだで慎二の兄ちゃん的な立ち位置なのかな。面倒は見てくれなそうだけど。慎二に、美香とのお付き合いを応援しろとゆう圧の掛け方が好きです。「友達だ♥」って可愛いな。そんで、友達ってゆうワードに少し照れてるような嬉しそうな慎二も可愛な。そして、棺桶の中の智之の死に顔がとてもとても美しいです。

 

アンドレス。随所でええ男だ~って思った。背が高くて慎二と並ぶと子供と大人のようだ。皆でガールズバーに行くぞ⤴イエーイ⤴って時に「行かない。奥さん子供居るから。」ってサラッと断れる感じ。遠く離れた日本で働いてても浮気とかしないアンドレス。良い夫だ。智之が死んで…お葬式で上司に仕事中に死ぬなとか心無いこと言われて…傷心の慎二が仕事中に怪我しちゃったけど誰にも言わず我慢してるのを1番に気付いてくれるアンドレス。良い人だ。大丈夫だと強がる慎二に「もう嫌だぁ~😖」って悲しそうなアンドレスに私は毎度泣きそうになる。岩下さんがコンビニちゃんのことを智之に話してんのを横で聞いてた慎二が「コンビニは便利だな~酒も煙草も24時間買えるだろ?恋まで売ってるんだって!」って内緒話みたいにアンドレスに報告してんの頭抱えるほど可愛い。そんな慎二を「仕事始めよう」って爽やかに無視するアンドレスのスルースキルが華麗。そんなアンドレス…唐突にお国に帰っちゃって思わずテレビに向かって「えぇぇぇ~!?」って声出たよ。映画館じゃなくて良かったよ。岩下さんが辞めることになって、慎二とアンドレスで見送って、その直後かよ!間髪入れずかよ!「国に帰るよ。」ってサラッと言ったな(笑)動揺する慎二を余所にマイペースなアンドレス。そっと慎二を抱き寄せて、頭を数回撫で撫でして去って行った…。なんだよそれ。イケメン包容力の余韻を残して爽やかに去って行っぞ。完全に慎二ひとりになってしまったじゃん。仕事、明日から寂しいじゃん。なにげに、アンドレス好きだったのに。正社員よ。

 

岩下さんについてに言うことないな(いい意味で)田中啓司さん。さすが。素晴らしき貫禄。1番の名言メーカーではなかろうか。「ざまぁみやがれ!」 私もそう言ってやろう。岩下さんは誰よりもしぶとく生き残りそう。勝ち続けてる人より、ああゆう人間の方が強いんだよな。きっと。そんな岩下さんだけどパンフレットに載ってる撮影中のオフショットの1枚。アンドレスが慎二の肩を組んで2人にこやかに写ってる横で田中啓司さんが眼鏡姿で足を組んでクールに写真に写ってて、岩下さんとは真逆の大人オーラが漂っててギャップに痺れました(笑)もちろんアンドレスと池松慎二の仲良しっぷりもたまらんし。それにしても、パンフレット結構分厚いね。
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読み応えありますよね。まだ買ったばっかりで全部読めてない。読むのが楽しみです✨✨

 

これでも言いたいことはまだまだあると思うけど得るモノの豊富な映画だった気がする。石井監督ならびにキャスト・スタッフの皆様ありがとうございました。エンディングの曲もええよね。ニーズに答えることばかり優先して弱気になってる世の中。今ある答えなんて分かりきってる。新しいものを提供するのが“作り手”の仕事。皆さん素晴らしい。分かりにくいことって認められにくいけど。考えるて得るモノより、手軽な答えを求める方が楽チンだけど。でも、自分で考えて感じて消化に時間のかかる作品の方が年月経った後でも自分の中に残ると思います。そんな作品でした。拍手(スタンディングオベーション

レディ・ベス観劇 

はじめてのミュージカル行ってきた(白目)

 

家でDVDを見たりオンデマンドで見たりとかはしたことあったし、好きっちゃ好きだけど。実際に劇場へってゆうのは・・・お金もってそうなマダム達が優雅に楽しむ貴族の娯楽みたいな謎のイメージがあって(笑)ライブとかならだましも観劇に行ったりする友達まわりに居ないし、ビビりながら安定のひとり旅してきた。日替わりキャストの影響もあるんだろうけど20代とかのお客さんも沢山居たし、なんなら、ひとり観劇さんも沢山居た。嬉しい。でも、やっぱマダム多い。服装とかも友達と近所のカラオケ行くみたいな恰好では行きにくくて迷ったし。梅田芸術劇場も初めて行ったし、色々とオロオロきょどきょどしちゃった。次回は堂々と出来る!もう慣れ・・・たぞ!ミュージカルのことも、演劇のことも、レディベスのことも勉強不足すぎて、アホな素人感想しか述べれませんけど楽しめました。話も分かったし。分かったよね?(自問)分かった、分かった。(自答)多分。でも、壊滅的な語彙力のため雑に箇条書きに逃げます。

 

2017年12月5日(昼・夜)と12月6日(昼)計3回観た。

 

・双眼鏡持ってったけど顔より歌声や声が目的だから、あんまり使わず。

 3回中2回は2階席。遠いけど全体図は見えるし、2階は音が響く✨

 (演者が客席に降りたときとか見えずらいけど。視界的には△ 音は◎)

 

・ロビンが初登場のときの仲間たちとわちゃわちゃ歌うところ楽しい。

 和樹の歌声もよく響いてて好きだよ。通ってるな~!!!って時と、

 そこもっとください!って時とあるけど(笑)あと、ダンスがww

 

・歌と演技とダンスと、凄く大変なのに大道芸人みたいなことまでする。

 もう凄いよ。あれ失敗したらどうなんだろ。でも、ダンスはwww←

 

・話し声が安定の国宝級イケボ。でも、歌声なら和樹は高い声のときが

 大好きなのでもっと高いの歌ってください(虐待)ファルセット来い。

 

・俺ってこんな歌えるんだぜ!「めちゃウマさ!!!」(この台詞なw)

 って、ベスに自慢するときの色んな歌い方を駆使したやつ好き~~~

 アレやコレや歌って、立ち回って、ベスにアピールしまくるロビン❤

 歌い終わった後の花總ベスの「・・・ぁ、はぁ」みたい反応好きww

 ロビンの熱演に若干引いてる愛想笑いっぷりが地味に笑いましたww

 ( ↑ たぶん花總ベスのときだけだったけど。)

 

・花總ベスは、少し天然っぽい。世間知らずな、温室育ちみ溢れる姫。

 平野ベスより実年齢だいぶ上なのに平野ベスより少女感たっぷりで

 声質がもう甘やかされて、おっとり育ったお姫様そのものってゆう。

 だからこそ、終盤、女王としての務めを自覚して強くなる感じとか

 グッ!と来ました。最初は、たまにイラッ☆とする程お姫様だしw

 

・平野ベスは、逆に声が太めとゆうか低め?強そう!!ってゆうww

 メアリーに負けないくらい我が強そうだし逞しく生きていきそうw

 花總ベスの後に見たからかもだけど、どちらかとゆうと悪側の方に

 居そうな感じ。気が強くって、守ってあげたくなる感は0とゆうか。

 これもまた花總ベスとは違う意味でお姫様っぽい。気位高い感じが。

 そんな平野ベスがロビンと関わってくことで自分のペースとゆうか、

 固い殻を壊されてく感じとか、“弱さ” が見えてくる感じとゆうかね。

 あ~これもこれで良いな~!と思いました。歌うとまた迫力はある。

 

・花總ベスは本当に姫!姫!姫さまの歌声!

 平野ベスは声量がある!歌上手いけどね!

 花總ベスは演技の延長に歌がある感じで。

 平野ベスは歌!って感じ。迫力があるね。

 

・初観劇の日に中盤で一気に好きになったのがメアリー!!

 吉沢メアリーが好きだ!!!年増の役だけど声聞いてると

 若々しくて、歌も迫力あって、悪側だけど何か・・何か・・

 と思ってたら最後はイイ人だし。感情輸入しちゃうよ(泣)

 ベスに本音を漏らすあの場面が1番好きだよ~~~~~!

 引き裂かれた姉妹感がたまらないよ!運命の馬鹿ッッ!!

 未来メアリーだと何か・・・引き裂かれた親子感が(小声)

 でも、“悪” としての迫力は凄いと思う未来メアリー様!!!

 

・フェリペって古川くんだけかと思ったら違った。Wだった。

 最初、平方フェリペ観たのに遠目だから古川くん?思って

 古川くん声量小さめって噂で聞いてたのに声出るや~ん!

 って思ってたら平方さんだった(笑)うん、好きwwww

 平方フェリペ曲者だわ~好きだわ~やだ~好きだわwww

 

・夜に本物の古川フェリペ観た!うん、声細いwwwwww

 平方フェリペがキャラをがっつり付けてったせいなのかな~

 なんか色々と物足りなかったけど役との相性もあると思うし

 もっと違う役してるときの演技を見てみたい。声が優しいね。

 ヘビーレインを聴きたくなったわww不二と跡部萌えもww

 でも、平方フェリペの方がロビンにグイグイ来てて死んだw

 

・育三郎ロビン観てないからロビンわかんないよ~!見たい!

 チケット取ればよかったかな~、あ~もう!お手本のように

 素晴らしいロビンを完璧にやってんだろうな。完璧なロビン

 ってどんなんか分からんけど(笑)和樹は、やんちゃっぽい

 少し言動が子供っぽいけど優しい可愛いロビンだったと思う。

 和樹の癖ってなかなか消えないけど、みんながみ~んな同じ

 歌い方になったらつまんないしアレはアレでええのかなww

 

・6日も未来メアリーさんだったし、あ~吉沢メアリー見たい

 とか思ってしまってたけど 花總ベス×未来メアリーはなんか

 感動しました。なんか・・・なんでか知らんけど良かったん。

 

・古川フェリペも前日よりは声出てた気がする!あの話し方とか

 抑揚がないふわふわしたフェリペだな~とか思ってたけどww

 もう慣れたのもあるんだろうけど良かったです。きっと最初に

 平方フェリペのキャラの濃さっぷりを見てしまっていたからw

 でも、あの濃さが私は好きだったんだよ(笑)ただ顔の美しさ

 って点では古川さんはもう宝塚みたいな顔してらっしゃるので。

 しかも、女方をやりだしそうな宝塚みたいな綺麗なお顔立ちを。

 まぁ、実際には、顔まで見れてないんだけどwwお見送りの時も

 古川さんを確認できなかったとゆう失態。和樹だけ見つけたww

 和樹は顔が目立つから(笑)でも、和樹がTwitterにあげてる写真

 古川フェリペがとても美しかったので美しさの前に膝まつくのみ。

 

・タイトルあれか!『誰でも歌える』かな?上の方にも書いたけど

 あの歌とか、ディズニープリンセスと出会いたての王子の喧嘩の

 やりとりみたいで可愛いくって、ほんとCDが欲しい。歌いたい。

 あのツタでターザンみたいにやってくるロビンも好きwwwww

 最後、去ってく時の「とぉう!」も5歳児じみてて可愛いしww

 見つかりそうになって慌てる時のリアクションで笑いとりにくる

 和樹も好きだよ(笑)腰と足がサンバみたいな動きしてたねww

 

・メアリー様の歌も好き。『悪魔と踊らないで』だっけ?違うかも。

 「だ、か~ぁら~♪」の「か~」で、キーがドォォォォォォォン!

 って上がるの凄い。声量。声域。迫力。メアリー様に感服です。

  

 

おっし。だんだん何を書いてるのか分からなくなってきたぞ。これ感想になっておるのだろうか?また再演あるかな?6月には、1789の再演を絶対に観に行きたい。和樹が目当てなわけだけど、やっぱり小池くんのも観たいっちゃ観たいし。財布と時間と相談かなぁ・・・。てか、フランケンシュタイン観た過ぎて再演ください本当に。ロミジュリも観たい。DVDとかにしてくれんかな。主演ではなくて悪役側をやってる和樹が観たい。悪役って素敵ですよね。狡いよね。メアリー狡いよね。レディ・ベス素晴らしかったです。でも、ミュージカル初めてでしたけど、1日に1回にしよう。2回は、はしゃぎすぎだぞ自分。学習しました、はい。

 

好きな俳優さんが多いのです。①

おそらく、このブログは俳優さん語りがメインになると思われます。好きな俳優さん多い。
だって、好きにはなるけど1度好きになった人を嫌いにはならないから増える一方だもの。
その時々で熱がある人に重点は置かれるかもだけど、好きは好きでストックされてるので。
チェック出来てない作品多いけど。自己紹介がてら好きな俳優さん。ハマったきっかけ。
ココが好き。この役ヤバイ。など、つらつらと・・・。順番は、無意味。テキトーです。



加藤和樹
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最近の再熱ホヤホヤなので、この方を好きな俳優として持ってくるのが少し新鮮だったり。
歌手のイメージのが強かったりしたから。素のトーンと歌う時のトーンのギャップがある。
ラジオとか素のトーンで話す時は本当に声が低い(笑)歌うと割りと可愛いお声でwww
ファーストライブのDVDは当時見てて初々しくて可愛いな、んもう!ってゆうイメージから、
10年後のライブDVDを最近見て、声とか全てのクオリティが凄い上がってて心底驚きました!
けど、なぜだろう・・・CD音源は結構相変わらずかな・・・なぜだろう(笑)ホント謎ww
CD音源は良くて生歌が微妙ってじゃなくて、その逆て(笑)生歌のクオリティの方が高い✨
気持ちがノるのでしょうか?いや、CDはCDで可愛いんですけど可愛いんですけどもぉぉぉ!
ハムレットで一瞬生歌を耳にしましたが、ファルセットがあまりに綺麗で空から天使が
歌ってるのかと・・・【 気持ち悪かろうが主は案外本気でこのくらい感動してますww】
ハマったきっかけは、✨かとべ✨です、えぇ。テニミュでございます。友達がハマってて
最初は「はぁ?」と思ってたのに、いつの間に友達よりハマってたパターンですwwwww
この人の跡部景吾跡部のカッコイイところを磨きまくった究極の跡部景吾だと思ってます。
アホべとか言えません。アホべ好きなんだけど。跡部のときの低音帝王っぷり大好きです。
本人が跡部景吾に心底惚れてるので、あ~和樹の中の跡部は本当にカッコイイ男なんだ~と。
あの跡部景吾さまですから。三次元に降臨なさるなんて有り得ないと思ってたけど降臨した。
降臨させちゃってました。これぞハマり役。で、その後、いきなりホタルノヒカリに大抜擢!
和樹は、素朴で天然ってイメージだったのでマコトくん役合うかもな~と思ったけどぉ・・・
なんせ演技が初々しすぎて・・・あれは逆の意味で伝説じゃなかろうか(爆)アウトだ(爆)
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老け顔に定評のある和樹だけど・・・さすがに今になって見ると若い!幼い!!可愛い!!!
今も可愛いけど、でも、初々しさが顔にも滲み出ててマコトくん・・・また見ようかな。まぁ
ここで俳優の加藤和樹に少し諦めを感じて、その後は俳優作品ほぼ見てなかったんですけども
【あ、神様ヘルプと恋極星は観てた】私も大人になって舞台とか観に行けちゃうようになって
舞台に立つ加藤和樹さまに見事に落っこちたわけです。12月には初ミュージカル観劇予定。
ミュージカルとか敷居の高いイメージどうしてもあるけど頑張ります。和樹は、見た目の鋭い
イケメンさとは裏腹に、中身の方は、何年経っても素朴で素直で少し天然なところがあって
変わらず大好きです。演技中の表情の豊かさに驚きます。舞台では、感情輸入しやすいな~。
昔は、カチコチアンドロイドくんだった気がするのにビックリだ。切ない表情ホント切ない。
ものすっごいイケボなんだけど、感情が昂ったりすると割りと声高くなるとゆうか何だろうな
舞台1789のCD聞いてて【来年の春の再演絶対行く!】小池徹平くんとWキャストだけれども
同じ台詞でも頭で想像するロナンの表情が全く違うとゆうか「お前達に分かるはずない!」が
徹ロナン「お前達に分かるはずない!( #゚Д゚)怒」
和ロナン「お前達に分かるはずない!(。>Д<。)泣」
凛と怒る意外と大人っぽい徹平ロナンと、怒って泣く子みたいな必死な和樹ロナンwwww
ギュッと胸にくるところでありました。早く実際の舞台を見てみたい。どっちも気になる。
とにかく和樹には色々と期待させてくれ~!と思ってますww応援してます。好き。(告白)




星野源
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うん。順番迷うから、俳優として語りにくいマルチな人達から行こう。源くんも俳優としてより音楽家としてのイメージが今は強いです。SUNがヒットするまでず~っと俳優さん、とゆうか、私の中では11人もいる!のヒロユキおじさんの印象が強くてヒロユキおじさんって呼んでました(笑)このドラマの最後はいつもその回の内容ごとの歌で終わるんだけど【1フレーズほどの短いもの】毎回すっごい良い声だな~誰なんだろう~?と思ってたら、ヒロユキおじさんだったとゆう衝撃は覚えてますwwでも、本格的な歌手活動をしてるとはその時は知らなくて・・・その後も、地獄でなぜ悪いとゆう映画を見ててエンディングの曲がすごく良いな~と思ってたのを覚えてます。あれも星野源だったとゆう。映画と同タイトルの曲。歌詞に出てくるひとつひとつのワードはネガティブだったり、マイナスな言葉が多いのに聴いてると前向きになれる曲。ちゃんと聴いたとき号泣しました、この曲(泣)他の曲でも、なんだか色々と吹き飛ばしてくれる。背中を押すんじゃなくて横に並んで歩いてくれるような歌詞を書く人だな~と。って、ほら!音楽家としての星野源の話になってる。源くんは、あのなんとも言えない普通を極めた見た目が役をすんなり受け入れて、物語にもすんなり入って、演技も自然なものからエキセントリックな弾けた役まで幅広いんですね。私の中では、個性的な役をしてるイメージが強かったから星野源が出てたら笑かしてくれる!みたいな感じで出演作を見てたけど、逃げ恥とか平匡さん萌えキャラだし、コウノドリの四宮先生とかカッコイイし萌えキャラだし、あれ?星野源って萌えキャラだったんですね【着地点】これからも沢山いろんな役を見てみたい!もの凄い悪役とかね!とにかく10月からコウノドリが楽しみすぎる✨あと、俳優関係ないけど・・・SAKEROCKが大好き過ぎて辛い(*´Д`)もう!好き好き好き好き好き好き~!
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ユースケさん初監督の弁当夫婦って映画【この映画についてはまた語りたい】のエンディングにSAKEROCKの慰安旅行が使われてて、映画本編の雰囲気で既に上がってた私の中でのユースケ・サンタマリアの好感度がこのエンディングによって、さらに爆上がりした(笑)ただ単に好きなバンドの好きな曲ってだけだけど、おもわず、テレビに向かって「ハイセンスッ!」て叫びましたよ。最高。ありがとうございました。感謝。感激。サンタマリア。
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円形のステージで、アイコンタクトしながら、リハのような呼吸のあるLIVEが好き。
この5人が揃ってのLIVEは・・・次はあの世かぁ~・・・それは、まだ行けんwww




ユースケ・サンタマリア ♥ 
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そういえば、マルチですよね。ユースケさんも最近すっごい再熱ですよ!ビックリだよ!だって、昔ハマってた時代があったことすら忘れてたからさ!(笑)そういえば好きだった・・・【オイ】再熱のきっかけは、最近になって火の粉を見たこと。基本、ドラマ見るの面倒くさいと思ってるから新ドラマも調べたりしなくて、たまたま耳に入ったドラマが気になったり好きな俳優さんが出てたら見るタイプです。火の粉放送当時は珍しく「見たい!」と思っていたので好きな気持ちはやっぱりあったんでしょうね。でも、1話を見逃すとゆう定番ミスをして断念。職場で「火の粉おもしろいよ~」とか聞いて後悔しながら終わったらオンデマンドとかで一気に見よう!と思ってたのに今更見ました【大抵こんなもんさ】ユースケさん、年齢が増すほどシリアスな役が似合ってく。大人の色気ですか?普段とのギャップは狡い。武内さん・・・やべかった。狂気の演技やべかった。あ~役者ユースケサンタマリア好きだわ~。武内さん切ないわ。どうしようもない自己中だけどな。役者のユースケさんは得体が知れない感じがして、今後はどんな役を演じてくれるか楽しみです。色々と調べていくと、ユースケさん自身もチャラけた軽いキャラの中に自分を隠し込んでるような多重人格みたいな人だと思って「あ~だからか~」ってなりました(笑)私が最初にハマった時期はいつ頃だったか正確には思い出せませんけど、アルジャーノンに花束を毎週見てて大好きだった。無邪気なハルくんからシリアスな高知脳ハルくんへのギャップにまんまとやられたのは覚えてます。でも、出演履歴を見てみるとその前のドラマから見てんだよな~、いつから気になる存在だったかはまるで思い出せませんね(笑)ぬるっと好きな役者のひとりでした。あ、ユースケサンタマリアにスーツとロングコートは似合いすぎ。あの体型ツボです。細いけど、ガリガリまではいかない【いく時もあるけどww】スラッとしたフォルムがエロい。まさかユースケサンタマリアに色気を感じる日が来るとは!と、当時の幼かった私は自分はおかしな方向に成長しているのではないかと本気で悩んだものです(笑)胡散臭いことばっか言うけど、意外とハルくんみたいな無邪気な笑顔をたまにするので注意。最近の作品見てるとシリアスな役が本当に多いので明るい役ももっと見たい!バースデーカードのパパ最高だった✨まさかユースケサンタマリアみたいなパパが欲しいと思う日が来るとは【ちょいちょい失礼】悦ちゃん見てても思うけど、ユースケさんと子役のセットが私は大好きみたいです。もう怒涛の勢いで出演作を漁り観ています。放送当時に見てたやつも見返したりとか。そういえば、交渉人真下正義は初めて1人で劇場に映画を見に行った思い出の作品だったり。役者とゆう道は、本人からしたら想定外だっただろうし、真下くんからアレよアレよと映画の主演とか!人気シリーズの映画!初主演!緊張とかプレッシャー尋常じゃなかったと思うww監督からは「ユースケは器用だから淡々とこなす」とか言われてて。でも、映画ともなると指示もハードル高くなっていって「目だけで演技して、目で」と台詞のない難しい指示に「はい」といつも通り返事しながら監督去った直後、たまたま近くにいた女性スタッフと静かに佇むなか・・・
ユースケ「そんなの・・・出来ないよ (´・-・。)」
スタッフ「ぉおっと~?(笑)」
ユースケ「ぁぁぁ💦ついに言ってしまったww」
って、スタッフさんと笑ってる姿になんだか抉られました(笑)頑張れ!貴方は素敵な役者さんになっていく!役者でいいじゃん!演技中、わりとすぐ涙が分泌されちゃうユースケさん【ほんとよく泣くよね】【あ、褒めてます】からの、「役者みたいじゃ~んw」って監督とかにからかわれていた真下ユースケwwあの頃からもう何年だよ、凄いな~。もうユースケさん46歳なんだね。時は流れますね~。46歳て・・・アラフィフやん・・・そんな年上だったとは。昔は、ほんとヘタレな役が多すぎてそこまで年上の感覚がなかった。普段のキャラもアレだし。てか、いつまであのキャラなんだろう(爆)ここまで来るともう愛しいよwwwwww



とりあえず、一旦3人で止めとこ。神木くんを書き途中だけど、続きはまた!とにかく舞台で和樹に、悦ちゃんもあってユースケさんブームだし、源ちゃんも相変わらず音楽を聴きまくってるけど10月から大好きなしのりん帰ってくるから・・・さらに危険だ~!(∩´∀`)∩

『罠』 感想の続き(カーテンコール・アフタートークとか)

はい。カーテンコールとアフタートーク

【⚠ラストのネタバレ注意⚠】








内容、ほぼ忘れちゃったよ。とにかく和樹がよく笑ってて可愛いかったから。
足パタパタして笑ったり、頭下げて笑ったりするから旋毛を凝視したりとか。
警部役の筒井さんとマイク通さずゴニョゴニョ話して笑ってたりとか。司会者に
「マイク使ってください。」って筒井さん注意されてたりとかしてましたwww
とにかく和樹は本当に、「2分も黙ってられないのか!」って劇中で警部さんに
叱られるとおり最初から最後まで出突っ張りの喋りっぱなし。台詞に詰まったり
噛んだり全然しなくて、その点では本当に安心して見れますね。凄いなぁ~💨💨


初めて脚本を読んだとき「犯人誰なんだろ~?」と予想しながら読んでた和樹くん
読み進めていくと、どうやら警部さんが黒幕だと!そうだったのか~!と思いきや
最後の最後であのラストなわけですから、家で脚本読みながら和樹本人もおもわず

オレぇぇぇ~?!⤴⤴ σ((゚Д゚*)

って、なったと(笑)その時の「オレ~?!」の言い方めちゃ可愛いかったwwww




カーテンコールでは、前にもあったらしいけど再び舞台に閉め出される和樹wwww
最後に、ひとり深く一礼して扉を開けて舞台を去ろうとしたら誰か扉の向こう側から
和樹が入って来れないように扉を押さえて阻止するとゆうドSなイタズラをwwww

開けてェ・・・(;˙꒳˙ 三 )アワアワ💦

ってな感じで、少し焦る挙動を見せる和樹はやっぱり弄られキャラなんですね可愛い。



あと、筒井さんが顔の横で両手をわしゃわしゃする仕草をやりながら笑っておりまして
それ見て和樹が「それ(笑)」みたいな感じで笑って、マネしてわしゃわしゃしてたり
なにそのわしゃわしゃコミュニケーション!わたしもわしゃわしゃしたいよ!入れて!



16日の昼公演、毎度のように3回目のカーテンコールでスタンディングオベーション
終わりかな~?と思ったけど拍手続けてたら、ふわっと和樹現れてペコペコお辞儀して
後から皆さんも登場してお辞儀して、「ありがとうございました~!」って再びご挨拶。
筒井さん・和樹・白石さんの順番で立ってたんですけど、両隣りから弄られ始める和樹。
筒井さんから何か喋れ的なフリをされてタジタジしてたり(笑)白石さんからはなぜか
「歌って!」とか(笑)そんなこんなで、困ってタジタジな和樹の少し上擦った声での

おしまいッ!!ฅ(*>Д<*ฅ)*💦

これがもう・・・パーフェクト可愛い。最後の最後まで可愛いかった。加藤和樹尊い



他にも、カーテンコールの時に胸の前とか、口元辺りとかで両手を合わせて観客の拍手に
感謝してペコペコしてる動作がもうずっと可愛くて永遠に見ていられると思った( ˘ω˘🙏 )
お辞儀のときは相変わらず屈指のような深いお辞儀で(笑)4回目のカーテンコールの時
ついに、おでこが足にピッタリ付いておりましたww意外と身体柔らかそうだな~www
舞台から捌ける移動中も観客にペコペコ会釈するから、周りのお客さんも会釈してたしw
うん。わたしも勝手に一瞬目が合った気がしたからペコッとやりましたけどm(*._.)mペコリ♥

やっぱりダニエルは最初から最後まで意識的に演技をしてたのかな~?

もし、そうなら素人演技にしては本当に才能あるじゃん、役者になれよダニエル
ノミさえ殺せない男よ!【だっけ?】とか言われてたけど自分で妻殺しておいて
あの振る舞いってだいぶ強かだと思うwwくそ~可愛い子ぶりやがってアイツ💨
本当のとこどうなんですかね。精神異常者かと思ってたんですけど計画的反抗?
観劇後、帰りながら周りの人達も「ああかな?こうかな?」とか話してたりして
そうゆう意見の交換出来る作品面白いよね。まぁ、わたしは相手がおりませんが。
舞台ってやっぱり敷居が高いらしく誰も付いてきてくれないしなぁ~ きっと(´-`*)

加藤和樹 主演 『罠』 観劇感想

兵庫に観に行ってきましたよ。『罠』。あっと驚く結末だとゆうことでしたね。
最初にあらすじ聞いた時にまず思ってた結末とゆうかそんな感じでしたけれども
そんなことはすっかり忘れて、素直~に観劇してたので普通にそうだったのか!
ってなりました(笑)ネタバレ含むので下の方は観覧注意でございます(`゚ω゚´)


先日、ハムレットで初めて生の加藤和樹拝見して以来あまりの見目麗しさなどに
再燃の一途を辿っております主ですけどやっぱりスタイルやべぇ~リアルガチで
全身からフェロモン吹き出てるお身体と人類最高峰の空気を突き抜けるイケボに
両眼両耳爆発させれられました、はい。男前の見事な擬人化みたいな造形の彼が
小型犬のようにキャンキャン喚く姿は加虐心を存分に煽られて色々と罠でした💨





【 ネタバレ注意⚠ 】
※結末、知りたくないなら危ないよ逃げて。
※基本、和樹可愛いしか言ってない・・・。
腐女子脳お持ち合わせでない方は要注意。




とにかく喚いてたね~よく通るあの声が叫んだり怒鳴ったりするとさらに効力が
上がってもうなんてこった!たまらん!いや、ダニエルは本気で怒鳴ったりとか
怯えて叫んだりしてるんだけどホントに見た目カッコイイのに挙動が終始怯えた
チワワみたいな。もしくは、ナウシカに出てくるあのキツネリスかのような??

違う!この女!誰だ!妻じゃないッッ!!
殺される!僕を殺す気だ!>( >Д<;)💦

焦り、怯え、「震えてるじゃないですか。」って警部さんにも心配されてる姿に

大丈夫 怖くない(^ω^) 怖くない(^ω^)
ユパ様 この子わたしにくださいな(^ω^)

とゆう気持ちで胸がいっぱいでした。保護したい。おいで。一緒に森に帰ろう。



初めて偽エリザベートが目の前に現れて、ポカーン…( ˙ㅿ˙ )って無防備全開な
ダニエルに遠慮なく抱きついてキス【頬】する偽エリザベート。貴様ぁ~(羨)
された瞬間ピキーン!と全身強ばってるダニエルも可愛い。とって食うぞコノヤロ。
あと、中盤から登場した絵描きの浮浪者メルルーシュ山口馬木也さん)にも
両頬がっしり掴まれて頬っぺたに、ぶちゅ~!っとやられてたwwwwwww
ルルーシュとダニエルのシーンは割と会場から笑いがあったりとか楽しいね。
エリザベートのことを再婚した奥さんだと勘違いしたメルルーシュがずっと
ニヨニヨしてたり、もう面倒臭いから「奥さん何番目?」聞かれて「2番目!」
って投げやりに叫ぶダニエルとか(笑)真面目に話してんのにヘラヘラしてる
ルルーシュに「わかったぁ?」「ほぉんとに?」って何度も念を押すけれど
ヘラヘラされるダニエルもうこの子ダメだ、そりゃ虐めたくもなるわ、可愛い。



得体のしれない偽エリザベートに怒りながらも怖くてたまらないダニエルww
警部さんが帰ろうとすると「2人っきりにしないで!殺される!行かないで!」
みたいな感じで必死に引き止めます(笑)もう警部さんのコートの端を掴んで
グイグイ引っ張って帰らせないように頑張りますwwwwwwくそ可愛いww
さながら、出勤前の親と子供。又は、飼い主と犬のような攻防がwwwwww
「コートが伸びてしまいますよ!」って叱られるダニエルwwwしょぼんww
ちなみに、もう少し前にも警部さんが帰ろうとした時、慌てて警部さんの帽子
奪って胸に抱きしめて帰らせないように駄々をこねてて可愛いかった・・・。
なにかと「警部さん!警部さ~ん!」「警部さん!見て!」「来て!警部さん」
「聞いてください!警部さん!」「警部さぁ~ん!(PД`q。))・゜・ 」てな感じで。
エリザベートはもちろん神父さんも敵だから、警部さんしか頼れないからか
警部さんの言うことに割りと従順になっていくダニエルが可愛くて可愛くてな。
「外の空気吸ってきます✨」と言うダニエルに、外は車が走っていて危険だと
警部が引き止めると速攻 Σ(゚ロ゚;)!となって「じゃぁ、ココに居ます( ´・ω・`)シュン」
しょぼん・・・と警部の横に、ちょこんと腰かける調教済みダニエル可愛いよ。
状況的には観客からしたらエリザベートと、あと、共犯らしき神父もどちらも
怪しいんですけど物語内の人から見たらダニエルがただただ頭のおかしな子と
認識されて当然な状況なんだけど、なんだかんだ警部さんはいちいち呼んだら
来てくれるしダニエルの話も聞いてくれるし【よく叱られるけどwwwww】
でも、ダニエルはね・・・ダッくんちょっとあの・・・おバカさんだもんな?
まんまと偽エリザベートと神父の術中にハマってく見事な行動!発言!反応!
コイツ・・・ちょろい【確信】そりゃ目をつけられるよ、極上のカモだよ君!
結果、周りからの信頼度2%の圧倒的不利な状況のアホっ子ダニエルに対して
警部さん「なぜでしょう。それでも、貴方が気に掛かって仕方がないのです。」

三┌(┌^o^)┐…ヨンダァ??

うっかり脳内が急激に腐敗しましたけど。なるほどウスウス勘付いてはいたが
ダニエル総Uけじゃねぇ~の!!アーン?だって!仕方ないじゃないか!ね!
いちいち可愛いしダニエル!なにあのチェックのブランケット!後半どんどん
情緒不安定になって、ぽわぽわしだしたダニエルはずっとそのブランケットに
包まって端っこで怯えてたり、もう頭から被って夢遊病のように歩き回ったり
また感情が爆発して、脅されて、怖いよ。怖いよ。やだやだ(泣)ってなって
落ちたブランケットわざわざ這って取りに行って抱きしめてたりとかwwww
もう・・・ウチの子、このブランケットがないと眠れないのよ~。状態にww
後半。もう偽エリザベート殺しちゃおうかと思い立ったダニエルが反撃に出る。
が!すぐ神父によって阻まれ結局、自分が取り押さえられて殺されそうになる。
振りかざされた手に存分に怯えるダニエルもうほんとお腹一杯、でもおかわり。
女の偽エリザベートに少し触られただけで毎回ビクつくようなビビりですから
後半は視界にエリザベートが入るだけで少し身体ビクッてなっちゃってたから
殺されそうになるともう良い怯えっぷりで・・・もうラスト間近のあたりでも
エリザベートと神父に取り押さえられて踠くダニエルがこれまたくそエロい

離せ!・・・やっ、・・だ!!(喘)←

なに見せられてんの、これ?なに聞かせられてんの、これ?いんやッッ!むしろ
なに聞かせていただけてんの、これぇぇぇぇぇぇぇぇぇ///【関係各所に感謝】
もう鼓膜に永久録音でございます。ハイレゾ音源で保存完了でっす。あざっす。



15日公演の感想すら言い終えてないし、整理もついていない内に眠さに負けて
この数行の間に16日の昼公演も見て参りました。ただいま。疲れたよ~、ふぅ。
こっから15日と16日の感想混合しますし、てか、もはやなにこれ感想なの??
ただの加藤和樹に萌えてるだけのアホな日記になってるよね。でも、正解です。
16日は表情までガッチリ見える位置で見ました。間近で見る加藤和樹テレビで
見るより二次元感が増すんだけど、どうなってんの?でも、目はガチャピン👀
目の前で椅子に腰かけて物思いにふける和樹マジほんと彫刻・・・ふつくしい
そのまま美術館に飾られて来い。ほんと美人。でも、目はガチャピンだけry👀



和樹は演技中すごく表情豊かだな~と思いました。初めて好きになった時の彼は
まだ20歳そこらで緊張しいだし表情が強張ってる印象が強かったんですけどww
いやぁ~コロコロ変わる表情に驚きました。面白い。切ない表情と、怯えた表情。
この2つが特にお得意ですね。ただ、私が見てて特にグッ!と来る2つですけど。
悲しみでも喜びでも、切なさって種類があるけど。なぁ~んか絶妙な表情します。
私の好きな加藤和樹の表情TOP3に入るであろうあの顔を見れて胸、抉られました。
お手軽に見ようと思ったら、トレジャーブルーがイエローちゃんとランチしたの
バレて仲間たちに必死に弁解しようとするけど仲間の冷たい視線を感じて諦めて
微笑む・・・あそこで見せる切ない表情。アレです(え)あそこであの表情をね
放り込んでくるブルーさんwwほんと最高だわ~好きだわ~話逸れたわ~www



エリザベートに自分たち夫婦しか知らない質問をして偽物だと証明する作戦を
決行するのは良いが相変わらずイージー問題ばかり出題しておバカさんっぷりを
存分に発揮するダニエルほんともう手が掛かる子なので警部さんにアドバイス
もらったりなどして、やっと少し難易度上がった問題を出して答え合わせの為に
電話を掛ける警部さんを待つ間・・・次はコレを問題にし~よおっ♬みたいなw
服の上から自分の胸の辺り【ダニエルは胸に傷跡があるらしい】を手で押さえて
イタズラを思い付いた子供みたいにニヤつくダニエルが素直な子すぎてwwww
この問題は偽エリザベートにはかなり効果があったらしく窮地に追いやりそうに
なったけど、神父によって速攻で形勢逆転いつも通り、お疲れ様でしたwwww
ちょいちょいダニエルが優位に立てそうな状況にはなることもあるんですよね~
その度、どやぁ~(◦`꒳´◦)って顔するダニエル。だが、決して長続きはしないwww





ルルーシュとのシーン。15日よりもっと観客にウケておりました。楽しかった。
メルル→ダニエルへの豪快な頬ちゅーも近くで見るとより豪快でしたwwwwww
ダニエルが電話の最中にメルルーシュが逃げ出そうとする所。昨日は、ダニエルが
急いで電話を切って阻止してたと思うんだけど【多分ね】今日はダニエルが電話を
切る前にガチで扉の向こうへ走り去って逃走するメルルーシュに会場爆笑wwww
「ちょ、待って!」と慌ててダニエルまで扉の向こうへ走り去って、さらに爆笑w
ルルーシュ役の山口さんがちょこちょこアドリブかましてきてたようでしてww
「旦那ぁ、俺、髭長いのと短いのどっちが良いですかね~?」とか問うてきたりw
「え?ンン・・どっちでも良いけど【無関心】」みたいな会話してて笑ったりとか。
あと、メルルーシュのコートを預かったダニエルがあまりのコートの汚さ埃っぽさに
「ゴホッゴホッ(つд⊂)」とむせてるアドリブがあって笑ったりとか。楽しいですわ。



わたしは舞台の暖炉がある側に座っていたので、後半は憔悴しきったダニエルたんが
寒くて震えているのか?:(´◦ω◦`): 怖くて震えているのか?:(´◦ω◦`): わりと暖をとりに
こちら側に来て プルプル:(´◦ω◦`):プルプルしておられましたので何度も席を立ち上がって
大丈夫よ、よしよし✨って頭なでなでしたい衝動に駆られたけど懸命に我慢したよ!
すっかりオラオラキャラへと変貌を遂げた神父さまに馬乗りになって脅されて蹲って
怯えるダニエルとか「よし!神父!もっとやれ!」と思ったけど懸命に我慢したよ!



もうダニエルが萌えキャラ過ぎて色んな雑念に邪魔されて、なんかすいません・・・。


はい、感想言いま~す。(遅)【ラストのネタバレ要注意】









逃げた?知りたくない人は、ちゃんと逃げようね?おk??







冒頭でも書いた通り結末は観劇前から予測していたものでしたが、当日はそんな事は
すっかり忘れて観ていたのと、ダニエルの怯えや動揺を見てると本当に被害者として
素直に観てしまっていたのであのラストも普通に「えっ!そうかぁ…」ってなった。
再々演だから今までのダニエルはどうだったか知らないし、脚本上の正解も知らんが
最後の最後までダニエルは自分が妻を殺した事実を本当に知らなかったんじゃない?
遺産目的で計画的に殺したとゆうよりは、本当に心から愛してた妻を殺してしまった。
あまりに大きい後悔と、自責の念から逃れたくて無意識に記憶を塗り替えてしまった。
自白剤と警部の誘導で自白してしまった後の表情からは罪を認めてしまったことでなく
妻が死んだ。しかも、殺したのは自分とゆう事実からくる表情、涙だとしか思えない。
途中、メルルーシュとのシーンで、初めて本当のエリザベートの容姿を知る人に会えて
「髪はブロンドで~背が高く~」と話すメルルーシュの言葉で改めて妻の姿が浮かんで
エリザベート・・・」と、涙腺が緩むダニエルとか演技だったとは思えないですし。
「1番目の奥さんを思い出して泣いてるんですか?!」とゆうメルルーシュの言葉には
クスッ!となりましたけど(笑)ダニエル未練たらたらだと思われておりますよwww
警部がダニエルに自白剤を注射するシーンでは途中で一時退室する警部がなんとなんと
注射寸前の針剥きだしの注射器を「少し持ってて。」ってww安易に偽エリザベート
手渡す場面は昨日も今日も客席から「ええぇぇぇぇ~?!」と、ツッコミと笑いがww
もちろん誰よりもダニエルが「ええぇぇぇぇぇぇ~?!」だったと思いますけどwww
案の定、不敵に微笑む偽エリザベートと注射器の中の薬を入れ替える神父さまですww
何も知らず帰って来た警部さん・・・「さぁ、自白剤を打ちましょう。」Σ(・□・;)エッ!!
「やだぁッ!嫌だッッ!!!」「大人しくしてください!」「や、やだ・・ぁ!」(喘)
予防接種を嫌がる子供と押さえ込む大人たちの図でした。わたしも幼稚園のときとかは
暴れて看護婦さん3人がかりで捕らえてもらってたなぁ~とか、戦いだったなぁ~とか。
まぁ~ダニエルに関しては看護婦さんよりも幾分強めに、大分強めに、殺意すら感じる
力量で捕らえられてたけど(笑)偽エリザベートの白石さんに後ろから腕で首絞められて
「やっ・・・ぐはっ・・」ってなってて、そして、ウケる会場とゆう定番wwwwwww



さて、アフタートークやカーテンコールでも、もれなく可愛い和樹がたくさんでしたけど
もう眠いし明日仕事だし今度UPしようと思います。感想ぐちゃぐちゃだな~時系列もww

まぁ、わたしはいつもそうだから仕方ない!おやすみ!!!(逃走)